モンテッソーリ

 

 

モンテッソーリについてのお話会やワークショップを不定期で開催しています♪

 

 


モンテッソーリとは?

 

 「モンテッソーリ」とはマリア・モンテッソーリが確立した教育法であり、子供の発達に注目したメソッドで、科学的にも有効性が立証されている。 

 

 

マリア・モンテッソーリ

1870年、イタリアに生まれる。

優秀な成績でローマ大学医学部を卒業し、イタリアにおける最初の女性医学博士になった。

その後障害児の治療法を「教育」に見出し、そのことをきっかけに子ども中心の教育法を確立した。

それがモンテッソーリ教育である。

 

 

モンテッソーリの主張

 

◎子どもと大人は違うということを理解することが大切。

 

◎子どもには自ら成長していこうする「自己教育力」がある。

 

◎子どもには「敏感期」がある

 

◎大人は子供が自分でできるようにサポートする = 子供を自立(自律)へ導く

(無理にやらせたり口で指示だけするのではなく、やって見せてあげ自分でできるように援助する)

 

そして、子どもの敏感期に沿って自立へ導くための手段としてモンテッソーリ教具を開発した。

 

その教具を使ってする活動を「お仕事」と呼ぶ。

  


0歳〜3歳の子ども

 

日本でも「三つ子の魂百まで」と言われるように、3歳までの期間は無意識に環境からすべてを吸収し、それが人格形成にも影響を与えるとされている。

 

つまり、その時期に子どもと関わる親や大人が意識して接することで、子どもの発達や成長を更に促したり、また子どもが秘めた可能性をより引き出すこともできるのである。